2015年 10月 20日

三角屋根に変更

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まちなかに要求された2世帯のすまい。一階が親世帯、二階が子世帯。一階は建物中心を貫く中庭に開き、二階は南側の大きな開口からまちに開く。
建物の南側、ファサードにはルーバーをつけた。金屋町の格子のように、外からの視線を遮りなが、ソトにひらく。また、奥行きある横の格子は太陽の位置が季節と時間帯により変化することで、自然に光の量を調節する。夏はカットするが、冬の浅い光は建物内部まで導く。
このルーバーのすぐ後ろには、ペデストリアンデッキがあり内部空間とまちとの、緩衝帯の役割を果たす

 
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by 2009mizuno | 2015-10-20 22:19 | まちなかの住まい | Comments(0)


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