2017年 03月 09日

 構造のstudy

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軒の高さは一定だが、勾配、形の違う屋根が3つ合わさり、独特のカタチが生まれる。複雑な取り付きになる2つの登り梁の複雑な角度になる接合部にはストローグの製作金物を使う。
建物は真壁作りだが、梁は見せない。柱だけが屋根まで立ち上がる。垂直の線が強調されるため、空間には垂直性が生まれることを意図した。その柱たちが、それぞれの立つ位置にて屋根を支える
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by 2009mizuno | 2017-03-09 08:22 | シマシマハウス | Comments(0)


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